未来への取り組み

大島椿は2027年に創業100周年を迎えます。100年企業としての想いと原点回帰を重ね、人と椿のこれからをつくる活動を行っています。2017年夏には、伊豆大島で人と椿のこれからをつくるプロジェクト「つばき座」をスタート。「#NATURE」「#CULTURE」「#EQUITY」の3本軸で未来につながるアクションを続けています。

つばき座

#NATURE 伊豆大島の椿ある風景を
守り続けています。

伊豆大島の自然や風景を未来に受け継ぐため、志を同じくするパートナーとともに、社員主体で自然を守る活動を行っています。里山再生では、手つかずの森林を整備して日光を当て、自生する椿が育つ環境を整え、海岸ではウミガメが安心して産卵できるよう清掃活動に取り組んでいます。

#CULTURE 椿油のある暮らしと文化を
後世につなげます。

椿と椿油の魅力・文化を次の世代に伝える活動にも力を入れています。地元の学生に向けて工場見学などを行うほか、椿に特化した図書館の運営や、椿油にまつわる文化を紹介する「美の仕事人」、伊豆大島アンコ文化保存会の活動へ協力、芸大生による椿をテーマにしたアート展を開催しています。

#EQUITY すべての人に公平で豊かな
社会をめざします。

大島椿では、会社や商品に関わるお客様、さらには伊豆大島の観光客など、すべての方へのおもてなしの心を大切にしています。常にお客様に寄り添い、商品とサービスの品質向上に力を注ぐとともに、自社で運営する施設やカフェにユニバーサルデザインを取り入れ、より良い接遇に取り組んでいます。

自然環境保全活動
自然環境保全活動
伊豆大島 つばき座

伊豆大島で人と椿のこれからをつくるプロジェクト「つばき座」の最新情報やこれまでの活動はこちら

シェアする

close