伊豆大島の中心街、元町。その南の外れの高台に、大島椿が保有する森があります。
今はまだ手付かずのその場所を「伊豆大島 つばき座」と名付け、
「椿のある風景」「椿油のある暮らし」を未来に受け継ぐための場所へと生まれ変わらせる。
それが「伊豆大島つばき座プロジェクト」です。

この「つばき座」という名前には、
志を同じくする者が集い、伝統文化を発信していくという思いや、
椿によって、過去から現在、未来へと、人と人を繋げていくという決意がこめられています。

大島椿の全社員と、志を同じくするパートナーが一体となって
取り組むこのプロジェクト。

土地の手入れからスタートし、
島の方々や椿を愛する皆様とともに活動していきます。
例えば椿の植樹やワークショップ、コミュニティースペースとしての活用など、
徐々に活動の幅を広げていく予定です。

「つばき座」の名にふさわしい、多くの人々に愛される場所に育てていきたいと思いますので
プロジェクトのこれからに、どうぞご期待ください。

「つばき座」は、単なる植樹活動や公園設備とは違う“ 3つの座訓 ”を大切にしています。

  • 島の自然風景、椿の鑑賞だけではなく、島に生きる人にフォーカスし、
    椿のある暮らしや、島の自然と共生し続けてきた人の心、文化を継承する場所にする

  • 過去の形を再現するのではなく、その土地ならではの文化や価値観を大切にし、
    コミュニケーションや、人と人とのつながりを育んでいく場所にする

  • 志を同じく活動する人たちと一緒に、どのようにすればいいかを考えながら、
    よりよいものを目指して少しずつ作り上げてゆく

伊豆大島をもっと椿あふれる島にしたい。
そんな思いを形にするべく始まった「伊豆大島つばき座プロジェクト」。
思いを同じくする人々とともに
少しずつ前に進み出したプロジェクトの模様をお伝えします。

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