温暖な気候に恵まれた伊豆大島。そこに自生する椿から採れる黄金の油を、広く世に紹介したのが創業者 岡田春一です。明治33年広島県豊田郡に生まれ、政治家を志し早稲田大学に進学。卒業論文を書くにあたり訪れた大島で、その美しい雄大な自然に感動し、島の発展、開発に一生を注ぐ決意をします。
昭和2年、コロッケ6個〜8個が10銭の時代にツバキ油は小瓶40ml位で30銭と高級な油でした。30銭用意できない人にもツバキ油の良さを理解し使って欲しいと、銅壷にツバキ油を入れ一軒一軒、訪問販売の量り売りから始めました。
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1923年 |
関東大震災 |
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1926年大正15年 |
昭和に改元 |
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1927年 |
合資会社大島椿製油所を伊豆大島に設立 |
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1929年 (昭和4年) |
世界恐慌始まる |
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1930年 (昭和5年) |
東京市小石川区西古川町に東京工場設立 |