大島椿の歩み

  • 大島椿創業
  • ダイツバキ印と椿
  • 艶じまん
  • 宣伝カー
  • 昭和30年代以降の歩み

大島椿創業

創業者 岡田春一

温暖な気候に恵まれた伊豆大島。そこに自生する椿から採れる黄金の油を、広く世に紹介したのが創業者 岡田春一です。明治33年広島県豊田郡に生まれ、政治家を志し早稲田大学に進学。卒業論文を書くにあたり訪れた大島で、その美しい雄大な自然に感動し、島の発展、開発に一生を注ぐ決意をします。


創業当初のボトルデザイン

昭和2年、コロッケ6個〜8個が10銭の時代にツバキ油は小瓶40ml位で30銭と高級な油でした。30銭用意できない人にもツバキ油の良さを理解し使って欲しいと、銅壷にツバキ油を入れ一軒一軒、訪問販売の量り売りから始めました。


当時の出来事

1923年
(大正12年)

関東大震災

1926年大正15年
(昭和1年)
2月25日

昭和に改元

1927年
(昭和2年)

合資会社大島椿製油所を伊豆大島に設立
日本初の地下鉄(浅草〜上野間)開通
モボ、モガが流行語
カレーライス10〜12銭

1929年

(昭和4年)

世界恐慌始まる
大学卒業者の就職難深刻(東大卒の就職率30%)

1930年

(昭和5年)

東京市小石川区西古川町に東京工場設立
(現在の文京区)
「大島椿ポマード」発売
銀ブラが流行語
コーヒー10銭 映画館入場料40銭

Pagetop