ベビママすまいるvol.1 ベビー&チャイルドマッサージ

バックナンバーへ

Page 2 3 1
マッサージ方法 1
マッサージ指導

山本加世

1児の母であり、チャイルドボディーワーク普及協会認定のチャイルド・セラピスト。
世界中で普及しているMFA応急救護指導員の資格も持つ。

頭指でやさしく髪をかき混ぜるようにクルクルクル。顔側から始まり、えりあしで終わるようにします。電車を待っている時や、ヒザの上で座らせている時、お風呂に入って頭を洗う時にやってあげるのもいいですね。
ワンポイント・アドバイス
触れる時は力まず、なぞる程度のフェザータッチがおすすめ。
耳
上の方向にやさしく伸ばしたあと、こよりを作るようにまんべんなくムニュムニュとつまんであげましょう。耳に触れることで脳と間接的に繋がっている神経に作用、脳にいい刺激を与えてくれます。
顔ほほを外側に向かって丸くなでます。
それから
1. おでこからこめかみへ
2. まゆげからこめかみへ
3. 目の下から耳の下へ
4. 鼻の下から耳の下へ
5. 最後にあごをつまみましょう。
6. で歯が生える時のむずがゆさが解消されます。
ワンポイント・アドバイス
言葉が通じないと思わず、「好き」「かわいいね」と声をかけながらやってみて。
腕
片手で赤ちゃんの手を支え、もう一方の手で手首から肩にかけて上下になでます。体がしっかりしてくる1歳くらいからは、腕を伸ばしたり縮めたりするエクササイズをマッサージにプラスしてもいいでしょう。
指
指も間接的に脳へいい刺激を与えてくれる箇所。指を広げてキュキュッと1本ずつしごき、仕上げにポン! なかなか開きたがらない赤ちゃんもいますが、無理強いしないで。手の甲の皮膚を手首側になでると開いてくれやすくなります。
ワンポイント・アドバイス
赤ちゃんの体の大きさに合わせ、なでる指の本数を
変えてみてもOKです。
ワンポイント・アドバイス
キュッキュッポン!等、擬似音でママの動作を
ベビーに伝えてみて。
特集のトップへもどる
マッサージ方法 2へ

Pagetop